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コーチング

今年はどんな年に?

明けまして、おめでとうございます。

本日から業務を開始しました。

お正月休みは夫の実家と私の実家をめぐり、ゆっくり過ごすことができました。

年が明けると、なぜか家族全員、「今年はなんか良い年になりそう!」と
感じたという、能天気な家族です。

皆さんは、どんな年になりそう・・と感じましたか?

Y2研究所 コーチング

1年の計は元旦にあり。

まずは計画を・・という事ですが、計画の前に、1年間をイメージしてみることを
私はおすすめしています。

この冬はどんな風に過ごそうかな?

春にはこんな事、してみたいな。

今年の夏こそ、あれにチャレンジしよう。

秋は、そろそろ、こんな状態になっているかな?

冬になる頃には、こんな気持ちになっていたいな。

ざっくりとイメージを膨らませて行くのです。

なんだか楽しい気分になってきたら、それぞれのマイルストーンを
目標にして、1年間の計画を作る。

「目標をたてましょう!」

「まずは計画が大切です!」

と言うと、私のクライアントさんも、ものすごくかしこまった、「しなければならない」系の
目標を引っ提げてきます。

そういったタイプの目標に燃える!というのなら良いのですが、
その目標が行動をストップさせてしまうのなら
逆効果です。

イメージ、大切ですね。

今年は去年までとは違う1年にしませんか?
スタートから、サポートします。

Y2研究所パーソナルコーチングについては、
こちらをご覧ください:
コーチング・メニュー


本当に手に入れたいもの、見えていますか?

先日コーチングセッションを終了されたクライアント様から
フィードバックを頂戴しました。

自分を客観的に見てもらえるということは幸せなことですね。
雨の日も風の日もどんなに忙しくてもどんなに追い詰められていても、セッションの日は明るい気分になれました。
でも最後の日は風邪のためテンションが低くてすいませんでした。

また、コーチご自身の事業の確立に向けて積極的に行動している様子を拝見して少なからず影響を受けました。

今回は話題の核になるものが一時的になくなってしまったのと、来るべき年末繁忙期を前にして気弱になってしまった自分に負けて、中断ということにしてしまいましたが、体制を整えて近い将来ぜひまた再開していただきたいと思っています。

具体的には、事業プランを見える形にできたところが次のスタートだと思ってます。
それが私の当面の目標です。
(そんなこと言えるようになったのもコーチのおかげです)

この9ヶ月間に本当に感謝しています。
あの金額設定では申し訳ないくらいです。
ありがとうございました。

こちらのクライアント様は、
ビジネスを一人で起こしていらっしゃる経営者の方で、
コーチングを活かして、新しい事業計画を立てられました。

今までやってきたやり方と
違う方向に自分が向かおうとするとき、
新しい視点や、自分の強み、
心の奥底にある思いや、価値観・・・
様々なものを目の前に見えるようにする必要があります。

1人で考えていても、
なかなか見えるようにならない、これらの事柄を
こちらのクライアント様はご自身で手に入れるために、
コーチングを活用してくださいました。

自分の本当に手に入れたいもの、はっきりしていますか?

いよいよ2010年も残りわずかとなりました。
来年に向けて、新しいスタートの準備をしませんか?

コーチとして、お手伝いしています。

Y2研究所のコーチングメニュー


やっている事だけ見ていると、見えない事

今日、CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)でエコロジカル・チェックということを学びました。

エコロジカル・チェックという言葉、何のことだかわかりにくいですよね。
コーチングって横文字が多くて分かりにくいことが多いですが、
日本語一言では言い表せず、
そのままカタカナになってしまっているようです。

エコロジカル・チェックとは
簡単に言うと、新しい行動を起こすことを宣言したり、
新たな行動を起こし始めている人をよーく観察して、
本当にその行動が、気持ちの面でも、周りの環境の面でも、
何か無理な所や不自然なところは無いかな?と
チェックすることなのです。

ある目標を立てて、
そこに意欲を注ぎ込んでいる人は、
往々にして、自分の起こした行動と、
心の奥底にある本音や周りの状況にギャップや
無理があったとしても、
そのまま無理をつきとうしてしまう事があります。

そのまま乗り切れれば良いですが、
無理がたたって、行動がある地点でストップしてしまったり、
あるいは最初に意図していたところとはずれた方向に
進んでしまう可能性もあります。

****

この事を今日学んで、
かつての苦い経験が思い出されました。

私は、5年ほど前にシステムのローカライズ翻訳をしている人達とLLPを設立したことがあります。

それまで、個人で仕事をしてきていましたが、
そろそろチームで仕事をしたいな・・と感じてきていたころでもありました。

そんな時、私の一番大きいクライアント企業にお勤めの方から、
退職するので、一緒にLLPを設立しようという話を持ちかけてもらいました。

フリーランス4名で同じように仕事を続けるけれども、
グループで引き受けることでメリットを生み出そうということでした。

当時の私は、チームで仕事をするということにあまりに安易でした。

腹を割って話し合いをすることもなく、
なんとなく今まで通りの仕事に冠を付けただけ・・という気分でスタートしたLLPは、
最初から、お互いの目論見がずれていて、一つ物事を進めるにも
とても難航しました。

それでも、新しい仕事にチャレンジするという事は
楽しいものです。
こういった小さなもめ事も、今はスタート時なのだから仕方がないと思い、
寝る時間を削って設立時のドタバタを乗り越えようとしていました。

けれども、最初に意識が統一されていなかった組織は、
自然にまとまるなんてあり得ません。

おまけに、私たちがLLPを設立したのと同時に夫が社会人大学院に通うことになり、
私は100%育児をしょい込むことになりました。
当時息子は、幼稚園の年中さん。5歳になったばかりで、時間を作るのは本当に難しく、
寝る時間は毎日3時間を切っていました。

この時、コーチがいてくれて、私のエコロジカル・チェックをしてくれていたら、
痛手は小さかったかもしれません。

でも、当時は、ただがむしゃらで、やらなければ、やらなければ・・とひたすら思っていたのです。

結局、コミュニケーションの行き違い、各々のリーダーシップ不足、
その他様々な理由で、私は1年に2回肺炎に倒れ、クライアントにも迷惑が及びました。
もう1名も体を壊し、このままでは立ち行かないということになりました。

話し合いののち、体を壊したもう1名が抜け、
私も今はこの状態を続けていくタイミングではないと自覚して、
抜けることにしました。
そして、組織はもう一度新しく立て直すことになりました。

この失敗は苦い経験でした。
でも、ものすごく多くを学ぶことができました。

チームを作る上で、こんなに多くを短期間に学ぶことができたのは、
思い切って飛び込んだおかげだとも言えます。

起業というタイミングで、ある程度の無理は必要だとは思います。
でも、度が過ぎてしまうと、スピードが落ちる以上に、崩壊の可能性もあるのだということを
身を持って知りました。

私たちの失敗は様々ありますが、その1つが、「誰が何をしているか」だけを見ていただけだったという事だと思います。
その後、さまざまなシステム開発プロジェクトの中で
この経験が大いに役に立ってきたことと、
今日学んだ「エコロジカル・チェック」とがぴったりと合って、
当時の事が走馬灯の様に思い出されました。

****

今、コーチングをしていると、大きな組織の中の特定のチーム内でも
このような現象は起きています。

スケジュールだけをチェックしていると、
その人の内外、あるいは周りで起きていることが察知できません。

チームの力を上げていくためには、
チームメンバーを多角的に見ているリーダーの存在が必要です。

「リーダー」というのは、そのチームの中のトップ一人だけではありません。

チームの中に、自己責任を持って存在する人は、誰でも「あり方」としてのリーダーなのです。

言い換えると、チームメンバーの状態を丸ごと意識する人は、
トップの一人だけではなく、隣の席の人であっても良いのです。

その存在があるか、無いかで、
苦しい局面が来た時に、チームの力が大きく変わってくることを、私は自分の経験から学びました。

チームの力を上げるために、
コーチングを生かせる場面は多々あります。
リーダシップ・・私は学んだだけではなく、経験からもコーチすることができます。

ご契約前の各種ご相談は、無料でお聞きしています。
どうぞお気軽にお問合せ下さい。

コーチング・メニューは、こちらから。
お問い合わせは、こちらから。


植物から学ぶ、持続するために必要なこと

1人の人間として、
また仕事をしている者としても
持続していくこと、そして発展していくことの
重要性を常々感じます。

個人で仕事を15年続けてこられたのも、
様々な方に支えられてきたこと、
そしてそういった方々に巡り合えたことも
大きな要素です。

そして、この先・・と考えた時、
私はふと、畑の野菜や
花壇の花のことを思い浮かべます。

植物は種が出来た時点で
自分の世代は終わったと悟るのだそうです。

草花を長持ちさせるために
種になる前に
終わった花を摘み取ることが大切なのは
そのためだと聞いたことがあります。

植物の世界が
持続しているのは、
こうして次の世代にバトンを譲り渡しているから
なんですよね。

私たち人間の世界はどうでしょう?

持続的に発展するために、
どんなことが思い浮かびますか?

新しい戦略?
顧客の開拓?
技術革新?
ブランディング?

いろいろ手法はあると思います。

でも、もう一歩ひいて考えると
植物から学ぶことがあると感じられます。

私たちはバトンを渡す準備は整っているでしょうか?

次の世代を育てる事。
次の世代が活躍できる土壌を作る事。

持続的な発展には、そんなことが一番大切なのではないかと
母親になってからとても強く感じるようになりました。

Y2研究所は、
マネジメント層のための
リーダーシップ・コーチングをご提供しています。

次の世代を育てるために
コーチ型マネジメントを取り入れるという
方法があります。

管理、指示だけのマネジメントから
育てることに着目したマネジメントに変えていく
方法です。

お問い合わせはお問い合わせフォーム、またはTwitterで。


自分の成果を確認する基準点を持つ

昨日、前を向くために、「時々後ろを振り返ってみよう!」という記事を書きました。

今日は、振り返って成果を実感するために、
基準点を持つというお話。

私がイギリスに留学中の話を
参考までに書かせてください。

私は23歳の時に、それまでOLとして勤めていた会社を辞めて
イギリスに語学留学しました。

もともと語学が得意だったわけでも無ければ、
英文科を卒業したわけでもありません。

ベースゼロで飛び込んだわけで、
今思い起こすと、若いってスゴイ・・なんて思ったりします。

英語漬けになるのが習得の近道と言われたりしますが、
英語学校に通い始めた最初は、
全く頭がついて行けなくて、
単語1つ覚えるにも相当苦労したのを覚えています。

私の頭、すっごい老朽化してる!!

そう感じました。

単語を覚えるだけでもそうですから、
「話せる」レベルなんてずーーーーっと先、かすんで見えない感じです。

自分がネイティブと会話できる時が来るなんて
全く考えられませんでした。

学校の先生のいう事は少しずつ分かるようになってきて、
生徒同士・・つまりネイティブじゃないもの同士なら
なんとなく通じ合えるようになってきていても、
例えばパブとかでイギリス人に話しかけられたりでもしたら、
もう全然ちんぷんかんぷん!

テレビを見ていても、イギリス英語は全然聞き取れませんでした。
(アメリカ英語でもきっと聞き取れなかったとは思いますが・・汗)

Y2研究所 コーチング エバリュエーション

そんなモンモンとした日々を過ごしているとき、
日本から友達が遊びに来てくれました。

一緒にロンドンを観光したり、
アフタヌーンティーを楽しんだり。

とても楽しい時間でしたが、
更にプレゼントがありました。

友人が、「スゴイ!」と感動してくれたんです。

つまり、友人はただの観光客。
私は、その時点で1年近くイギリスで暮らしていました。

全然上達していない・・と感じていた英語でしたが、
観光したり、ちょっと生活に必要な程度の英語だったら
不自由しないし、
確かにこちらに来た当時の私だったら
この程度の英語でも、「スゴイ!」と思っただろうな・・と。

あー、上達してきている。

友人=昔の私
という基準点から、私の成長を具体的に知ることができた瞬間でした。

ここで間違えたらいけないのは、
「他のだれか」を基準点にしてはいけないという事。

私は、あくまで自分のレベルを見えやすくするために
友人という観光客を使っただけで、
比べたのは自分自身であること、注意してくださいね。

つまり、ある地点の自分をリアルに思い出せれば
別に誰かを引き合いに出す必要はないという事です。

コーチングでは、クライアントさんが成長を実感できていない時は、
実感しやすくなるよう、基準点を思い起こせる言葉かけをしたりしますし、
周期的に成果を確認し、実感することを習慣化していきます。

自分の気持ちにエンジンをかけるために、
是非コーチを仕組みとして活用してみてくださいね。


時々後ろを振り返ってみよう!

自分では認識していないのですが、私、人からよく「前向きですね」と言われます。

前を向いて歩いて行きたいといつも思っているで、
そう人から言われるのはとても嬉しい。

「前向き」でいる秘訣の1つは、
実は「後ろを時々振り返ってみる」ことだと思っています。

Y2研究所 コーチング 振り返り

こんな目標を達成したい。

あの目標を越えたら、その先はこんな風・・

確かに先の事を考えるのは、楽してワクワクします。

でも、先の事だけを考えていると、
くたびれるときがありませんか?

そんな時はちょっと後ろを振り返ってみるのです。

そうすると、自分が歩んできた道が出来ています。

どんな小さな変化でも良いから
自分でじっくり味わってみる。

私、やったよね、ここまで・・って。

前を向くために、後ろを見てみる。

必ず、ここまで来た「成果」がありますから。

振り返っても成果を感じられない?
それは、成果に気づく力がついていないだけです。
必ず何かありますから。

コーチングでも、クライアントさんの歩みを周期的に振り返る
「エバリュエーション」を行い、自分の成果や変化に気づく力も養っていきます。

ご自身で成果に気づくのが難しいと感じたら、
是非コーチングを生活に取り入れてみてください。

コーチングってどんなもの?と思われたら、
是非お気軽に無料のオリエンテーションにお申し込みください。

お問い合わせフォーム、またはTwitter、@yumzou から受け付けています。


コーチがいるってどんな事?

Y2研究所は、「しごとのみらい」というNPO法人を応援しています。

今日、この「しごとのみらい」からメルマガが届きました。

題して、「クライアントの立場で思う、コーチングの不安と対処

しごとのみらい理事長の竹内さんもコーチでいらっしゃいますが、ご自身に新しいコーチをつけた際、クライアントの目線で感じたことを書かれています。

コーチングに対する「不安」を取り上げてらっしゃって、とても分かりやすい記事です。

蛇足ですが、読者の知りたい事のツボをおさえてらっしゃいますよね。
私も「ツボ」をおさえた記事を書きたいな・・と感じました。

こちらは、日本のコーチングの第一人者と言われる伊藤守さんのコラム。

コーチがいるということ

未来に向けて何をしようとしているのかを手の平に広げてみる

という表現がとても印象的であり、またその感覚ってあるなーと私自身も感じます。

コーチングの専門家から見たコーチングを2つご紹介しました。
どんな風に感じられますか?

ご興味あれば、是非無料のオリエンテーションにお申込みください。
お申し込みはお問い合わせフォームまたは、Twitterから!


なぜ、コーチングを受け始めると何かが変わってきていると感じるのか?

#クライアントさんからご承諾いただきましたので、
#コーチング・セッションの内容を少しだけ書かせて頂こうと思います。

今日のセッションで、クライアントさんがこんなことをおっしゃいました。

最近、なぜか良い人とばかり知り合う。今まで出会わなかった様な人と。
何が今までと違うのかよく分からないんだけど・・

この感覚、分かります。

今まで出会わない人と出会うようになるのは、
明らかにご本人の行動が変わってきているからなんですね。

でも、「ガラリ」っという変化ではなく、
非常に穏やかに、少しずつ・・

ご本人があまり意識できないような感じに。

何が変わってくるのでしょう?

なんか、うまく行かない。

そう感じるときは、エネルギーが不必要な場所に流れてしまっているケースがあります。

例えば、やりかけの作業があれこれあったり(コーチングでは「未完了」と呼びます)、
お金の不安があったり、
ニーズが満たされていない状態とか、
何かに妥協していたり・・・

エネルギーがうまく回っていない人は、どこか不満があったり、表情が暗かったり、「良い人」を寄せ付けない何かが漂っていることが多いのです。

コーチングでは、エネルギーが上手く回るように、クライアントさんに合ったコミュニケーション方法で、徹底的にクライアントさんの話を聴き、言葉を引き出していきます。

何が不足しているのか、
どう補って行けばよいのか、
行きたい場所はどこなのか、
強みは何なのか。

このクライアントさんはコーチングを受け始めて4か月目になります。

少しずつ、少しずつ、エネルギーの無駄がなくなってきて、本来ご自身の持っている魅力が外に自然と伝わるようになってきたのだと思います。

人はみんな、その人なりの魅力をたくさんもっているんですよね。
たまたま、何かがそれを覆い隠しているだけで。

魅力がちゃんと外から見えるようになっている人のところには、魅力的な人が安心して集まってきます。

ご本人は「何も変わっていないのに」とおっしゃっていましたが、セッション中の言葉もずいぶん変わってきています。
ご自身の目指すところがはっきりしてきて、自分が改善したいところも素直に表現して受け入れることが出来るようになってきている感です。

エネルギーの無駄がなくなれば、後は目標に向けて進むのみですね!

あなたのエネルギーは、効率よく回っていますか?
これも昨日の記事に書いた持続可能性に通じますね。

コーチングであなたのエネルギー効率を改善したい方は、まずは無料のオリエンテーションにお申し込みください。
お申し込みはお問い合わせフォームまたは、Twitterから!


もしも迷っていたら・・

先日、コーチの認定証が届きました。

受かったときは、ただうれしかったですが、こうして認定証が届くと気が引き締まる感じがします。

財団法人生涯学習開発財団の発行する、コーチの認定試験を受けるには、コーチ・トレーニング・プログラムを受講する必要があります。

このプログラム、結構お高いです。^^

金額だけで躊躇する方もいると容易に想像できますが、私はその点はあまり迷う要素にはなりませんでした。
自分に対する投資に躊躇する気持ちはありません。
すぐに始めたくて、説明会の席で申込書をもらってきました。

私は、23歳のときにイギリスに語学留学しました。
22歳のときに、このままOLではいられない・・と感じていたのですが、まだ社会人になったばかり。
何をしたら良いのかも浮かびませんでした。
そんな時、短大時代から仲の良かった友人が、「語学留学したい」と話してくれたことで、いきなり私もその方角に目覚めたのです!

1年間で留学費を貯めよう!

1年後、貯めたお金全額を投資して、渡英しました。
お金は全部使い果たしましたが、多くのものを得ることができました。
(イギリスで本当に持ち金0円というのを2回ほど経験しました・・汗)

実は私に「語学留学したい」と言っていた友人は、そのまま留学する機会を逃してしまったのです。
このことがとても残念でなりません。

認定証が届いて、改めて感じました。

もし、あの時点で始めてなかったら、今頃どうしているだろう?

「始めたこと」がいろいろ浮かびました。

やりたいと感じたことをすぐに始めるのも、しばらく保留するのも、どちらも自分の決断1つです。
でも、1年経ったとき、どちらに決断して行動したかで人生は違ってくるんだろうな・・

そんな風に感じました。


どんな人?

今日、「私って他の人から見るとどんな人なんだろう?」とふと思いました。

コーチ・トレーニング・プログラムに参加して、コーチ役でエクササイズ(参加者がそれぞれクライアント役とコーチ役をして、実際に練習します)をしたりすると、いつも「すごく話しやすかった」「とても丁寧に聞いてもらった」「クライアントを中心にとらえている」などとフィードバックを頂いて嬉しく思っています。

最初はお世辞なのかと思っていましたが、毎回やるたびにそう言っていただけるので、信じていいのかもしれません。

でも、私が他のコーチと比べてどのくらい「話しやすい人」なのかは、自分では実感できません。

「吉田さんって前向きだよね。」

これも、非常によく言われますが、自分ではよく分かりません。

特別ポジティブでいたいと考えているわけでもなく、それなりに落ち込むこともあると思っているんですが、何故か周りには「前向きな人」に写るようです。

こうして周りの人の話を聞いていると、自分がどんな人に見えるのか、だんだん分かってきます。
でも、自分では、なかなか認識できない事が多いといつも思います。

今日のコーチ・トレーニング・プログラムで、最初にクラスコーチから質問されたのは、

あなたってどんな人?

でした。

まさに私が考えていた内容と同じでびっくり!

私は、

自然体な人

と答えました。

あなたはどんな人ですか?

「どんな人か」は、様々な点であなたの基準となっています。

基準がはっきりすると、何が変わるでしょうか?

コーチングであなたの基準となっているものを見つけることができます。

オリエンテーションを無料で行っていますので、お気軽にお問合せフォーム、またはTwitterからご連絡ください。


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