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どの国のアプリケーションを使用しているか?

23日(土)、「ふりろぐ」というダイアローグの会を行いました。

その席で、どこの国アプリケーションを使用ているか・・という話題になりました。

このブログでもMindMeisterに関する記事を書きましたが、
改めて「外国産」のWebアプリってどの国のものなのか
あまり意識していないかったなーと感じたので、
ちょっとここで「国名」にこだわってみようかと思います。

レンタル サーバー:アメリカ
ToDo管理:ポーランド
マインドマップ:ドイツ
Webクリップ:アメリカ
バージョン管理:オープンソース
オフィス スイーツ:アメリカ??いろいろ使ってるかも
ソース コード エディタ:オープンソース
FTPクライアント:日本
ソーシャルブックマーク:アメリカ
Twitterクライアント:イギリス・・なのかな?

ここまで調べてきて感じました。

「どこ産か」というのは、ユーザーにとって重要度の低い事であると。

サイトを確認しても「本社」なんてものがあるのか無いのかも分かりませんし、
きっとアプリを作ったエンジニアは世界中にいるんじゃないかと思われるし、
UIが日本語になっている場合もありますが、
それ以外のページやドキュメントは英語なので、
「国名」をにおわすものが何もありません。

そう考えると、最初から英語でアプリケーションや各ページを作りさえすれば、
当然世界中がお客様なわけです。

もう、日本の「どこか」ではそうなっているんでしょうか?

英語でアプリを作って、日本語にローカライズする・・

そんな風な体制を作りたいベンチャーさんがいたら
英語面で応援したいな。
今すぐにでも!


オンライン ミーティングにおすすめ、MindMeister

ここしばらく、週1ペースでのミーティングを行っているプロジェクトがあります。

ミーティングと言っても、メンバーの一人が栃木在住ですし、各々別の事務所がある身分。
もっぱら Skype を使ってのミーティングです。

でも、音声だけとなると、なかなか情報を共有したり、
進行が難しかったりします。

アジェンダや議事録をオンラインで共有できるものが欲しいなーと思ってググったところ、最初に出てきたのがこちらでした。

MindMesiter

これが予想以上の製品で非常に快適に使っています。

ちなみに、私の使い方をご紹介すると、こんな感じです。

ミーティングの前日までに議題を作成し、参加者全員と共有。

マップには、議題の他に、参加者名、当日の議事録を書くブランチ、次のアクションを書くブランチをあらかじめ用意しておきます。

後は、当日会議をしながら、議事録のブランチを書き加えていきます。

ミーティングの参加者は、皆、マップを見ながら進行しますので(編集内容はリアルタイムで共有者の画面上でも反映されます)、会議室でホワイトボードを見ながら会議をしている雰囲気にかなり近くなります。

最後に次のアクションを決めて終了。

ミーティング後、PDFに出力して、所定のリポジトリにアップします。

マインドマップの良いところは、後から閲覧した時に、文章を1つ1つ追わなくても、当時のミーティングの内容が非常によく思い出せること。

そして、それぞれの話のつながりも分かることですね。

無料の「ベーシック」プランでは、マップ3つまで使用できます。

ちなみに、こちらドイツの MeisterLabs という企業の製品です。

UIやヘルプはローカライズされていますが、サポートはどうやら英語のみの様です。

もしかすると、その点不安に感じられる方がいらっしゃるかもしれませんが、私の問い合わせにはきちんと対応してくれました。
メールでのやり取りですので、多少英語に不安があっても乗り越えられると思います!


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