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どちらにしようかな?

♪天の神様の言うとおり・・

子供の頃、よくやりましたね。

どちらにするか迷った時、
この歌を歌って
止まった方にする。

やるか、
やらないか

選択するとき、
この歌が「やらない」方で終わったら
どんな気持ちでしたか?
 ・
 ・
 ・
 ・

「なのなのな・・」

続きの歌を歌いませんでしたか?

#もしかして、年代によって違うかも!!(汗)

心の中で
答えは出てるんです。

そっちが出てくれるまで、
歌が続く・・。

やるのか、
やらないのか、
迷っていて
やらずにいたら、
もしかしたら、痛い目を見ないで済むかもしれません。

でも、きっと未完了感が残ります。

「やる方選んでいたら、どうだったんだろう??」

気になるに違いありません。

やる方を選んだら、
もしかしたら、大きな失敗が待っているかもしれない。

でも、「やらなかったこと」は
本当に失敗では無かったのでしょうか?

チャンスを取り逃がしたことには
ならないのでしょうか?

私は、迷ったら、
「やる」。

「No」じゃなければ、
答えは必ず「Yes」です。

まだ、歌い続けますか?

どちらにしようかな・・って。


幸運をつかむためのスペース

旅行に出かける時をイメージしてみてください。

きっと普段より
大きな荷物を持っていると思います。

途中で、電車の中で食べる
お弁当も買ったとしましょう。

今、旅行バッグのほかに、
お弁当の入っている
袋も手に持ちました。

片手で持てるかもしれませんし、
両手とも埋まっているかもしれませんね。

その時、
あなたの大切なお嬢さんが・・
(お子さんがいなければ、
彼女でも、彼氏でも良いですが・・)が
目に涙をいっぱい貯めて
こっちに向かって走ってきました。

何事かあったみたい。

あなたは、お嬢さんを
(または彼女/彼氏を)
両手で受け止めてあげなければ!!!

でも、手は荷物でいっぱいです。
全部を放り出すのか、
あるいは・・

****

スイマセン、変なストーリーを
書いちゃいました。

目いっぱい仕事をかかえた状態の時に、
ものすごく良い仕事が舞い込んできたら??という状況を
ちょっとイメージしてみました。

私は、長い間個人事業を営んでいますが、
実は、こういうことが良くありました。

仕事に穴を開けるのが怖くて、
あれもこれも抱えていたのです。

でも、いつも手一杯ですから、
肝心な時に受注を取り逃がすこともありました。

スペースは大切です。

本当に大切なものが入るだけのスペース。

何故かスペースがあると、
そこに大切なものは
転がり込んでくる摂理が働くように感じます。

いっぱいいっぱいだったら、
リストを作って
本当に自分のすべきことか、
あるいは、優先順位はどうか
確認してみましょう。

抱えているもの全てを一旦外に出してみると
自分が抱える必要のないものが
見つかると思います。

思い切って手放すと、
本当に必要な事に集中できるようになります。

全く当たり前の事なんですが、
意外と勇気が要ることでもありますよね。

コーチングでもクライアントの
「荷物チェック」をクライアントさんと
一緒にしていくことがあります。

目標達成に必要なスペースを作り出すためです。

「全く当たり前のこと」でも、
1人では、なかなか踏み切る勇気がでないもの。

コーチは、時々クライアントの丸まった背中を
ぐいっと押す役目も担うわけです。


結婚相手をやたらと紹介する「おばさん」にならない為に

コーチングの基本は話を聞く事ですが、
それは何故なのでしょうか?

コーチングは、クライアントが目標を達成するために
対話を通してサポートしていくサービスですが、
何故、「聞く」ことで
目標を達成することができるのでしょう?

****

私がコーチングの勉強を始める前、
こんな経験をしました。

息子がまだ小さかったある日、
お友達が家に遊びに来ていましました。

お友達のお母さんは、お茶を飲みながら
ダイニングでおしゃべり。
そのうち、話題が子育ての悩みに移って行きました。

少々センシティブな内容だったので、
私はどう返答したものか・・と
迷っていたのです。

なので、

「そうだね」
「そうだったの?」
「うんうん・・」

と、私の発する言葉は
ほとんど相槌のみ。

心の中で
彼女がこの重い気持ちを回復して
帰ってくれたら良いなと思いながらも
言葉が出ずにいました。

だいぶ話して、
そろそろ帰る時間。

その時、彼女の口から出たのは、

「あー、すっきりした。
聞いてもらって良かったー。」

という一言でした。

私の中には、
少々消化不良感が残りました。

だって、何もしていないんですから。

でも、結果として、
彼女の心の重みは軽くなったわけです。

この時気づいたのは、
彼女は、自分で話しながら
自分の考えていることを
外に出しているんだ・・ということでした。

つまり、頭の中で悶々としていることは
外に出してみないと
実はよく分かっていない、
考えつくしていないということ。

****

時として、私たちは相手が悩んでいたり、
課題を抱えていると、
良いアイデアを提案してあげようと
思ったり、
こうやったらうまく行くのに・・と
考えたりします。

でも、ちょっと考えてみてください。

これは、
一昔前の世話好きなおばさん(失礼!)が
結婚相手を紹介している様な物
ではないでしょうか?

おばさんの紹介した相手が
気に入るかどうか、
本当に相性がピッタリかどうかは、
全く分からない訳です。

紹介相手を気に入っているのは、
相手ではなくて、
紹介しているおばさんの方なのです。

これは、往々にして相手のために
話していると思っていても、
実は話している本人の方が
自分の説に満足しているというのと同じ状態です。

本当に相性ピッタリの相手に出会わなければ、
結婚に結び付かないか、
または、すぐに離婚ということも考えられますね。

****

結婚すること=自発的な行動として考えると、
相手が本当に目標に向かって自発的な行動を起こすには、
本人が本当にそうしたい!と
思った時だけと言えます。

先ほどの息子の友達のお母さんの例を
思い出してください。

本当にそうしたい!という答えを見つけるには、
十分考える必要があります。
つまり、アウトプットが必要なのです。

アウトプットさせるために、
コーチは話を聞くのです。

聞いて、その中身を
更に相手にフィードバックしていく。

自分のアウトプットを三面鏡で見るようなことが
コーチングなんですね。

相手の自発的な行動を促したい・・と思ったら、
まずは、聞くことに
集中してください。

ご自身の答えを見つけたいなら、
コーチングを取り入れるという方法もあります。

無料のオリエンテーションを
ご用意しています。

詳しくはパーソナル・コーチングのページをご覧ください。


なぜ、その言葉は心に響くのか?

高校野球の選手宣誓、見られましたか?

私は、「号泣」でした!

素晴らしかったですね。
一言一言が心の中にドンドン響いて来ました。

「一言一言」と書きましたが、
テレビ放送を通じて
私達に伝わってきたのは、
彼の言葉だけではありませんでした。

その目、
表情、
声のトーン、
体全体の力の入り具合。

私達は、五感を総動員して
彼の選手宣誓を受け止めたのだと思います。

その言葉が心の奥底に響く理由。

それは、選手宣誓を行った
彼の「あり方」が
画面を通して伝わってきたから。

何かを誰かに伝えたい・・と思った時、
同じ言葉を発しても、
その人のあり方によって
伝わり方が変わって来ます。

コミュニケーションはスキルも大切ですが、
スキルだけでは無いことにも
是非頭に置いておいてください。

その人の「あり方」が、
言葉から透けて見えてくるんです。

1対1のパーソナル・コーチングでは、
ご自身と向き合うための
対話をしていきます。

「あり方」をもう一度見つめ直すことは、
「周りの人が動きたくなる仕組み作り」に
つながっているのです。


幸運は周りにいくらでもある

今日、コーチ仲間とSkypeでミーティングをしました。

7月に、あるイベントに2人で参加するためです。

先日初めてお会いしたのですが、
すごーく素敵な方で、
最初からすごく意気投合。

この先、末永くお付き合いしたいなーと
思っています。

やりたいから、やるというシンプルな方法

ところで、この素敵な出会いは
どうしてあったか・・というと、
コーチング勉強会のファシリテーター役に
2人とも手を挙げたからでした。

今振り返ってみると、
幸運な出会いは、いつも「自分のやりたい事のために動いた時」に
巡ってきているように思います。

それが「できる」とか「できない」とかは
あまり関係ないのです。

本気でやりたいと思った方向に動くと
必ず何かが手に入る。

イギリスで仕事を得たのも、
SEになったのも、
コーチになったのも、
みんな「やりたい事」をしてみただけだなぁーと。

イギリスで仕事が手に入るめどなどありませんでしたが、
行ってみたら採用してもらえました。

SEになる準備ができたら、手を挙げたのではなく、
SEになるために手を挙げました。

自分は立派なコーチだ!と確信できたから
コーチになったのではなく、
コーチになりたいから始めました。

そして、ラッキーなことに
それぞれ実現したのです。

幸運は思った以上に周りに転がっている

こう考えてみると、
「幸運」って思ったよりあちこちに転がっているように
思います。

もしかすると、

幸運は特別な人だけが手にするもの・・

そう思って
幸運に気づかない人もいるかもしれません。

または、すごくラッキーなのに、
それが「ラッキーだ」という事に気づいていないだけ
なのかもしれません。

え??

そんな気づかない程度の幸運じゃあ
意味ないって?

良いじゃないですか。
「幸運は周りにいくらでもある」と思って暮らせたら、
それは幸せな事だと思います。

全ては、とらえ方次第です。

あなたは、どんな風に物事をとらえて
生きたいですか?

今、私達日本人の「物事のとらえ方」が
最も問われているときかもしれません。


自分を認めることが大切な理由

コーチングのご依頼うけた当初、
様々な状況の中で
とても自信を失っていたクライアントさんが
先日のセッションの時に
大きく変わって
とても嬉しかったので、
今日はそのことを書きたいと思います。

クライアントさんは、仮にAさんとします。
とても若い、ビジネスマンの方です。

(コーチングセッションの内容は
守秘義務があるので、
ご了解なく記事にしたり
外部に語ることはありません。
Aさんにはご了解済みです。)

 *****

Aさんがコーチングを開始された頃は、
セッション中に
よく周りの人と自分を比較しては、落ち込み・・
と、なかなか前を向いて行動することが
難しい状況にありました。

そんな心境でありながらも、
Aさんは、

目標を持って仕事に取り組んでいきたい

と、コーチングを生活に取り入れてくださいました。

そんなAさんとのセッションを続ける中で
私がとても、問題に感じていたのは、
Aさんがすっかり自信を失っていて
ご自身を認めていらっしゃらないところ。

Aさんには
素晴らしいところが沢山あって、
セッション中の会話や、
提出してくださるドキュメントの文章などからも、
それが伝わってくるのですが、
失った自信を取り戻すには、
少々時間がかかりました。

でも、先日のセッションで、
Aさんから、こんな言葉が発せられたのです。

自分はまじめにがんばるタイプなので・・

やった!
と思いました。

ご自身を認めてくれた!!と。

先の事を考えられる段階に入ってきたと感じたので、
少し先の目標を考えてみることを提案しました。

すると、ずっとずっと先のビジョンを
ご自身で描き始め、
そこへ向けて行動を開始したいという
気持ちになってきたのです。

本当に嬉しかった!

自分を認めることが大事な理由、
それは、認めているからこそ、
自分の足りないところに目を向けることができるということだと
私は思っています。

自分自身を認めていないと、
目標を達成するために「不足している部分」に対して
改めて目を向けるのは
非常につらい作業になります。

ダメ・・と思っているものの
さらに詳細項目を洗い出すことになるのですから、
なかなかそれを真正面から
捉えられなくなってしまうのです。

反動で、自分を実際より大きく表現して
しまうケースもあります。

ダメなところもあるけど、
自分ってこんないいところもあるんだよね・・。

目標に向かって進んでいくには、
そういった気持ち、とても大切だと思います。

Aさんは、もう、ちゃんとご自身を
認めていらっしゃいます。
そして、将来像も生き生きと描いてくださいました。

この先は、目標達成に向けて、
グングン成果を上げられるはず!

コーチとしても、この先の変化にワクワクします!


クライアントさんから教わったこと

コーチという仕事は素晴らしいな・・と思うのは、
クライアントさんから様々な気づきを頂けること。

え?
コーチって、クライアントに気づきを与えるんじゃないの?

はい、その通り。
でも、コーチ側もクライアントさんの発言を聞きながら、
いろんな気づきがあるんですよね。

ありがたいです。

先日も、セッション中に、クライアントさんが
こんな体験を共有してくださいました。

ご了解いただいたので、
書かせていただきます。

そのクライアントさん、先日お財布を落とされたんだそうなんです。

しかも、お財布の中には、銀行から下ろしたお金が
いつもより多めに・・。

がーーーーん・・ですよね。

起きたことには全て意味がある・・なんて言いますけれど、
すぐに気持ちを切り替えることって
とても難しい事。

でも、このクライアントさんは、気持ちを切り替えるスイッチを
自分で発明していたのです。

それは、「言葉を使う」こと。

お財布を落としたのは、何かを手放せと言う暗示

そんな風に最初から感じていたわけでは無かったそうです。
でも、その言葉を使ってみた。
発してみた。

そうしたら、それを自分で聞いたとたん、

あ、何事も後回しにしている自分がいけないんだ。
お金を銀行に預けること、
先送りにしていたな・・。

いろんなことを後回しにする自分の習慣を手放したい!!

と考えが巡ったんだそう。

すごいですよね。

人間の脳って、とても高度な仕組みですが、
少し騙されやすいところもあるという話、
よく聞きます。

例えば、笑顔を作ったまま、怒ったりできないとか。

このクライアントさんは、
思っていない事でも、あえて言葉にすることで
気持ちを切り替えたんですね。

人は、考えたことを話すのではなく、
話すことで考える

とコーチングを学び始めたころ
教えてもらいました。

なりたい自分になるために
言葉を発して自分の気持ちをコントロールする。

クライアントさんのこの話を聞いて、
言葉の力を改めて実感しました。

どんな言葉を日ごろ使っているか・・

それが、自分の行動、そして未来を
作り出しているとも言えますね。

Hさん、体験をシェアしていただき、
ありがとうございます。


強みってなんだろう?

あー、しんど。

年始から、こんな書き出しですいません。
今そう思っているわけでは無いんですよ。

もし、そう感じたとき、あなたならどうしますか?

この仕事、苦手、好きじゃない。

そんな時、がんばって乗り越えていますか?

なんでも投げやりじゃあ、だめですよね。
できないと思うからできないということもあります。
できると信じて取り組むこと、とても大切です。

でも、もしかしたら、あなたの大嫌いなその仕事が大好きで、
とても得意な人が身近にいるかもしれません。

誰がどんなことが得意か、
その人の強みを生かすにはどうしたらよいのか、
私たちはどの程度分かっているのでしょう?

****
今日は、ストレングス・ファインダーのコンサルタントをされていた経歴をお持ちの森川コーチの
ストレングス・ファインダー研修を見学させていただいて来ました。

ストレングス・ファインダーには34の資質がありますが、
森川コーチのまるで占い師の様な診断を聞くと
それぞれの資質の絡み合いが、
実例とあいまってそれはよく分かる分かる。

早速クライアントさんの強みの生かし方にも当てはめていこうと思います。

ところで、「強み」ってどんなものだと思いますか?

たとえば、責任感のある人。

これは、誰から見ても強みのように感じるかもしれません。

でも、責任感が強くて、言い訳しない。
どんなことに対しても誠実に、きちんと対応する人は、
自分にも厳しい分、人にも同じような責任感を要求する場合もあります。

融通を利かして・・とか
このぐらいで・・という曖昧さで通り抜けさせてくれない
かたくなさがあるかもしれません。

どうですか?
人によって、あるいは状況によっては、
こういうタイプの人と一緒だと辛いと感じたり、
「あの人は融通が利かなくて・・」なんてネガティブな表現を
されてしまうこともあるかもしれません。

つまり、強みとは、その人の持つ特徴。
環境や状況によって、周りの人や本人が
どうとらえて、どう表現するかによって、
「強み」と言われたり、「弱点」と言われたりするものなのです。

生かし方によって、良い方向にも働けば、悪い方向にも働くのです。

****

さて、話を元にもどします。

「あーしんど。」です。

複雑な状況でもスピードを常に要求される
現代社会。

「難問」を乗り越えたり、
新たな価値を生み出すには、
チームの力を生かす必要があります。

チームの力・・つまり各々の強みを見つけるために、
周りの人はどんな特徴があるかよく観察してみましょう。
先ほどの例と同じになりますが、
コーチングでの「強み」の定義を改めてここに書いておきます。

強みとは、良い、悪いの評価を加えない、その人の思考・行動のパターンのこと

普段私たちが「強み」として定義しているものとは
少し違うかもしれませんね。

ついやってしまう癖、
いつもそうなること・・

それが「強み」なのです。

企業内でも、家庭でも、地域でも・・

自分の強みを生かしてチーム力を上げる。

Y2研究所は今年1年、チーム力、コラボレーション力をテーマに
リーダーシップ、コミュニケーション、ITの力を強化する
トレーニングに注力していきます。


今年はどんな年に?

明けまして、おめでとうございます。

本日から業務を開始しました。

お正月休みは夫の実家と私の実家をめぐり、ゆっくり過ごすことができました。

年が明けると、なぜか家族全員、「今年はなんか良い年になりそう!」と
感じたという、能天気な家族です。

皆さんは、どんな年になりそう・・と感じましたか?

Y2研究所 コーチング

1年の計は元旦にあり。

まずは計画を・・という事ですが、計画の前に、1年間をイメージしてみることを
私はおすすめしています。

この冬はどんな風に過ごそうかな?

春にはこんな事、してみたいな。

今年の夏こそ、あれにチャレンジしよう。

秋は、そろそろ、こんな状態になっているかな?

冬になる頃には、こんな気持ちになっていたいな。

ざっくりとイメージを膨らませて行くのです。

なんだか楽しい気分になってきたら、それぞれのマイルストーンを
目標にして、1年間の計画を作る。

「目標をたてましょう!」

「まずは計画が大切です!」

と言うと、私のクライアントさんも、ものすごくかしこまった、「しなければならない」系の
目標を引っ提げてきます。

そういったタイプの目標に燃える!というのなら良いのですが、
その目標が行動をストップさせてしまうのなら
逆効果です。

イメージ、大切ですね。

今年は去年までとは違う1年にしませんか?
スタートから、サポートします。

Y2研究所パーソナルコーチングについては、
こちらをご覧ください:
コーチング・メニュー


本当に手に入れたいもの、見えていますか?

先日コーチングセッションを終了されたクライアント様から
フィードバックを頂戴しました。

自分を客観的に見てもらえるということは幸せなことですね。
雨の日も風の日もどんなに忙しくてもどんなに追い詰められていても、セッションの日は明るい気分になれました。
でも最後の日は風邪のためテンションが低くてすいませんでした。

また、コーチご自身の事業の確立に向けて積極的に行動している様子を拝見して少なからず影響を受けました。

今回は話題の核になるものが一時的になくなってしまったのと、来るべき年末繁忙期を前にして気弱になってしまった自分に負けて、中断ということにしてしまいましたが、体制を整えて近い将来ぜひまた再開していただきたいと思っています。

具体的には、事業プランを見える形にできたところが次のスタートだと思ってます。
それが私の当面の目標です。
(そんなこと言えるようになったのもコーチのおかげです)

この9ヶ月間に本当に感謝しています。
あの金額設定では申し訳ないくらいです。
ありがとうございました。

こちらのクライアント様は、
ビジネスを一人で起こしていらっしゃる経営者の方で、
コーチングを活かして、新しい事業計画を立てられました。

今までやってきたやり方と
違う方向に自分が向かおうとするとき、
新しい視点や、自分の強み、
心の奥底にある思いや、価値観・・・
様々なものを目の前に見えるようにする必要があります。

1人で考えていても、
なかなか見えるようにならない、これらの事柄を
こちらのクライアント様はご自身で手に入れるために、
コーチングを活用してくださいました。

自分の本当に手に入れたいもの、はっきりしていますか?

いよいよ2010年も残りわずかとなりました。
来年に向けて、新しいスタートの準備をしませんか?

コーチとして、お手伝いしています。

Y2研究所のコーチングメニュー


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