Home > About

会社概要

屋号

Y2研究所(わいわいけんきゅうしょ)

代表者氏名

吉田 裕美子

現住所

東京都練馬区土支田1-32-1 D-302

電話

03-5947-2135

メール

info@y2lab.net

代表プロフィール

プロフィール写真

[1986 年4 月]

野村コンピュータシステム(現 野村総合研究所)入社。運用管理部勤務。3年間勤務するが、まだまだ女性の専門的な職が少なかった当時の環境に不安を感じ、英語を学ぶために渡英を決意。1989年3月、退職。

[1989 年 4 月]

イギリス、ロンドンにて英会話学校に通い、Cambridge First Certificate を取得。

引き続き、英語学校に通いながら、1989 年10 月、野村総合研究所ヨーロッパにてパートタイム社員として就労。野村総研を退職して渡英したものの、現地で再雇用してもらうことに・・。日本の企業とはいえ、ヨーロッパでの働き方に心地よさを覚える。

1991年1月、帰国。

帰国してみると、日本には「派遣」という仕組みが出来ていた。就職先が決まるまで、ひとまず派遣社員として数カ月働く。

[1992  年 12  月]

シーコア・インターナショナル(現 コーニング・ケーブル・システムズ)入社。

米国法人の日本事務所は、スタッフ20名程度の小さな事務所だった。Windows 3.1 が発売された当時、LAN やサーバー、電子メールなどはまだ導入されておらず、今思えば、どうやって仕事を進めていたのか不思議に感じるような状態だが、丁度ITというものが業務の中での位置づけを大きく変えるタイミングだったかと思う。日本側のIT系スタッフは私のみ。「肩書き」らしきものも決まらないまま、ITにまつわるすべて(予算決め、ネットワーク管理、LANの敷設、PCセットアップ、ユーザー教育、システム設計、etc..)を担当し、日本事務所のPC環境を整えると共に、本社とのシステムを結ぶ様々なプロジェクトを行った。とは言え、IT関連の知識は何も無かったため、電話で連日、米国本社のシステム担当スタッフとのミーティングを繰り返し、また直接トレーニングを受け、米国のIT技術を学ぶ機会を得る。また、日本側社員のITリテラシ向上も使命の1つと感じ、ユーザー トレーニングを周期的に企画し、業務にITを活かす方法をユーザー自身が考えるられる状態を目指した。

1995年12月 情報処理技術者試験 システムアドミニストレータ 合格

エンドユーザー側で包括的にIT関連業務に従事してきたが、より専門的なシステム開発の知識と経験を得たいと考え、退職。

[1996 年 4 月]

シティバンク・エヌ・エイに契約エンジニアとして常駐。信託系のシステム開発に従事。多くのインド人エンジニアに囲まれてプロジェクトを進めるのは、さまざまな意味で刺激的だった。何より、インドの潤沢な人材数に驚く。

[1997 年 12 月]

シティバンクでのプロジェクトが一段落したため、フリーランスのシステム・エンジニアとして受託開発を開始。
クライアント/サーバー型のシステム開発の絶頂期をしばし味わいつつ、多忙な日々を過ごす。

2000年 妊娠。システムのローカライズ翻訳企業で技術校閲を少々お手伝いしたことをきっかけに、IT翻訳も開始。

2001年7月に出産。2003年秋まで、育児のため休業する。

[2003 年 ~ 2008 年]

出産前お世話になったITベンダー様より声をかけていただき、復帰。.NET 系の開発、保守、IT翻訳など、お客様のありがたいご理解のもと、育児と両立可能な範囲で仕事を再開する。

2007年より育児休暇中の方向けのIT講習、および仕事復帰に向けた在宅業務支援も開始。講習のみならず、実務として翻訳マニュアルのDTPやデータ処理を行ってもらい、人の可能性や活かし方を実感する。

[2009 年 ~]

2009 年 9月 コーチ21にてコーチ・トレーニング・プログラムの受講を開始。
IT リーダーを中心にコーチングを実施し、コミュニケーションの重要性をさらに実感。

2010 年 7 月 屋号を「Y2研究所」に。

2010 年 10 月 財団法人生涯学習開発財団認定コーチ資格取得。組織開発のサービスを開始。

2013 年 1 月 教育のためのTOC NPO法人化に伴い、理事として就任。


Home > About

サイト内検索
Twitter
Feeds

Return to page top

ご利用規約 個人情報について

Get Adobe Flash player