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「クラウド」を活用できるかどうかのカギ

4月10日(土)の日経新聞トップに「クラウド」普及のために、政府が特区を創設するという記事が載っていましたね。

「クラウド」普及へ特区 総務省

IT 技術に詳しいか詳しくないかに関わらず、クラウド・コンピューティングに関する話題は企業を経営する方々の耳にさまざまな形で届いていることと思います。

そして、「新しい技術」を既存の環境に取り込む際に生じるのは、常に期待感と不安感の両面であることは間違いありません。

それを利用すると、IT コストが下がる可能性があるらしい・・。でも、本当に下がるのだろうか?

インフラの管理から解放されるらしい・・。でも、セキュリティーに不安はないのか?

「クラウド」をどう活用できるのか?と考える際に、とても大切なことは、技術的な内容より前に、企業内の業務を把握しているか、業務フローを見直す体制/体質が企業内にあるか・・ということだと、私は感じています。

技術的なことは、専門家を巻き込む必要があるかもしれません。

でも、企業内の業務の専門家は、もちろんユーザー企業様ご自身です。

忙しく過ぎていく毎日の業務。それを周期的に見直してチューニングしていく習慣が企業内にあるかどうか・・。

新しい技術を導入するときに、常に差がでるのはこの部分だと感じます。

「クラウド」の足音は確実に大きくなってきています。今日から準備を始めてみませんか?


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